関東鉄道キハ100の再生産(その1)車体切り出し
前回製造分ですが縁あってキハ101と102がまとめて完売してしまいましたので再生産することにしました。
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今回は新たにキハ350もも企画しています。奥に写るのはレールクリーニングカーの量産車の側板です。
キハ350はタネ車がキハ35と36で窓配置が違うのに初めて気が付きました。
by youroumania | 2014-08-17 22:03 | 関東鉄道の車両 | Comments(2)
Commented by ar-2 at 2014-08-17 22:26
こんばんは。

>キハ35と36で
水海道での体験運転でこの2連を操縦したのも想い出です。
キハ36は民営化後まで継承されなかった形式ですが、関鉄には数両が譲渡され貴重な存在でした。

キハ35と比しては単に便所の有無のみならず、仰るように窓割りが異なるうえ、関鉄ではキハ35の便所を撤去してもシートを設けなかったのに対し、キハ36ではオリジナルのままで車端までシートがありました。更には連結妻の窓の有無等・・・同じ顔立ちでも奥が深かったクルマです。
Commented by youroumania at 2014-08-25 17:51
福会長さんこんばんわ
水海道の体験運転参加されたことがあるんですか・・・うらやましいです。
当方は機械モノを動かすのが大好きですので電車なんかも動かしてみたいところです。
調べてみると末期に蒼くなったキハ36が現存しているようですね。車端のシートよりも妻板に窓があるのがそれですよね。

この系列は相模・八高線でお世話になりましたがあまり印象に残っておりません。。。
まあ103系でも同じようなことをいう人間ですので・・・ただ興味がないだけなんでしょう。
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