エンドウDT22の修復
昨夜は祖母が亡くなりいろいろと打ち合わせ等バタバタしておりました。。。
まあ100歳でしたので大往生と言えばそうなのかも知れませんがやはりサミシイものです。

さて、先日模型市で仕入れたエンドウの古いDT22ですが・・・
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ギヤを組み込み作業をしたら崩壊しました(涙)
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古いモノなので代わりを探すのも大変ですので修復することにしました。
まあエンドウの台車で崩壊は初めてかも。小高の台車ではよくあることですが。。。
とりあえず真鍮線を植えまして接合。
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再びギヤを組み込みました。
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これでしばらく大丈夫かな?
by youroumania | 2017-05-01 12:40 | 鉄道模型 | Comments(2)
Commented by まいにち at 2017-05-04 11:38 x
『エンドウの台車で崩壊は初めてかも』

“小高の台車ではよくあること”それはそれは著名な
事象でしたね。
ウチでもエンドウのDT22で、Nの台車の感覚で車輪を
はめるとき台車枠をこじったら“ボキッ…”と逝ってしまった
ことがありました。
エンドウのダイキャスト(前出の↑みたいに“ダイカスト”では
ない)でも劣化折損があるんですね。

しかし、

『真鍮線を植えまして接合~再びギヤを組み込み』

ウチでは折れたDT22、エポシキで止めてみましたが
やっぱりダメでした。

『これ乗務員室梯子になるんです』

あ~…そうなんですか…(う~ん…やはり他人様の考えに
よる構造展開は捉えにくいっす)
Commented by youroumania at 2017-05-05 09:12
まいにちさん
コメントありがとうございます。エンドウの台車では通常の扱いで折れたことは無かったのですが無い事もないんですね。
でも日光の台車はまずないかと思います。まあブレーキシューなどは稀に折れますが。。。材質が違うんでしょうね。

で、旧製品のDT22ですが相当前のものですので経年劣化なんでしょう。

>エポキシで止めて
真鍮線を植えたりしてですか?これでうまくいけばほかの台車もやりたいところです。
そう言えば小高のDT13も修理しなくては。。。

乗務員室梯子・・・まあ展開図になると想像は難しいかもしれませんね。

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