実家で作業をしてきました(原板製作編)
今日は予定通り実家へ出かけて工作をしてきました
まずは屋根板の切断です。幅がちょっと広かったので両面を電動カンナで所定の寸法まで落としました
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車体側面の製作の準備で窓抜きの元となる原版を製作しました
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製作物の2倍で原版を作成・・・1/40ですのでかなり大きいです
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これで乗務員扉・客扉・客窓・戸袋窓の元ができました
あとは車体側面の図面通りに窓を並べて・・・
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OJゲージよりでかいですね~

その後試しに窓抜きをしてみましたが2ミリのプラバンは思っていたより柔らかかったので加工を断念しました
で、他いろいろな材料で・・・
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画像奥からアクリル(1ミリ)塩ビ(1ミリ)真鍮(0.5ミリ)です
アクリルは薄すぎなために細い部分で割れてしまいます。塩ビは・・・割れる事はありませんが接着・塗装で問題が出るでしょう。
意外と良かったのが0.5ミリの真鍮板・・・工場にあった切れ端でしたので見た目は良くないですが・・・
次回は真鍮板を仕入れて窓抜きに入りたいと思います。今日はここまでです。
by youroumania | 2008-02-02 23:27 | 西武4000系(16番) | Comments(6)
Commented by パパ鉄 at 2008-02-03 02:02 x
こんばんは、パパ鉄です。
超初心者的な質問で申し訳ありません。お手数でなければ教えて下さい。
真鍮版の窓開けと言えば、ドリルで穴を開けて、糸鋸で切り、やすりがけで仕上げる工法しか知らないのですが、youroumania 様は全て機械でやられているように見えます。不思議でしかたありません。
Commented by youroumania at 2008-02-03 02:51
パパ鉄さん
何と言ったらいいかワカリマセンがこういった工作機械もあるんですよ
最後に貼った画像は機械加工をしたままの状態です。この後バリ取り作業をして箱組み・・・こんな感じです
真鍮の場合はバリがたくさん出るのでちょっとメンドウです。でも糸鋸で窓抜きをする手間を考えると・・・
Commented by ゆうい at 2008-02-03 14:02 x
すごい、こんな方法、機械があるんですね。もともとは何を作っている工場なんだろぅ?
Commented by 毎日拝見させて頂いています at 2008-02-03 14:16 x
彫刻機を使った事例は、今回ほどの及び方ではなかったにしろ
以前にも紹介されていましたね。

当方、以前にこちらで自抜きプレスの車体(フリー)を見せびらかさせて
頂いた者です。
縦フライス(エンドミルフライス・手動テーブル)も持っています。
購入目的が真鍮板を窓抜きすることでしたが、対0.4真鍮では
「脱彫」が多くて、満足には至らなかったことがあって、
縦フライス(エンドミルフライス)は放置に近い現状です。
そんなことが過去にあって、今回ご紹介されている彫刻機による
西武4000の窓抜きには個人的に只ならぬ注目を感じていました。

>製作物の2倍で原版を作成

その「原版」を造るのには、何か基にしたモノがあるんですか?
キットの車体とか。

>意外と良かったのが0.5ミリの真鍮板

彫刻機って実見したことはありませんが、基型と工作動作の関係が色んな縮尺で調節できるんですよね?
脱彫なく、基型に忠実な切削にできあがりましたか?
Commented by youroumania at 2008-02-04 07:13
ゆういさんおはようございます
元々はアクセサリーなどを加工しています。子供の頃からこんな環境で育ってきたのでモノ作りはヤメラレませんね・・・
Commented by youroumania at 2008-02-04 07:21
毎日拝見させ・・・さんおはようございます。
確かに彫刻機のテーブル上でに材料が逃げてしまうのでやりにくいのですが・・
その為に余り大物にならないように幕板部分は思い切って小さくしてみました
結果は・・・許容範囲でしょうか。

原版の寸法はKTMのキットを拝借しているのでそれを元にしています
彫刻機はまだ勉強を初めて間もないので詳しい事はワカリマセンが2倍か4倍だったような気がします
機械の仕様で色々あるのでしょうけど・・

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